京都大学大学院農学研究科 応用生物科学専攻 | HOME

応用生物科学専攻(京都大学大学院農学研究科)の概要

応用生物科学専攻では、陸地や海洋に生息する微生物から高等動植物にわたる多様な生物を対象とし、生物資源の生産・利用・加工の諸側面に含まれる生物学的・化学的原理の探究とその応用に関する様々な分野の研究と教育を行っています。
とくに研究面では、バイオサイエンス・バイオテクノロジーの研究を展開し、微生物、動物、植物などの幅広い生物の生命現象と機能を生物学的、化学的および数理的手法などを基盤として多面的に深く探究し理解する一方、その成果を食料・食品、農産品・医薬品をはじめとする多様な生活関連有用物質の高度な生産と利用に適用するための先端的な基礎研究、応用的な展開研究および産学官連携研究を推進しています。
当応用生物科学専攻の教育組織は、基幹の7講座16分野と1協力分野から構成されており、修士課程の入学定員は1学年52名、博士後期課程は17名にのぼります。

大講座・教育研究分野

里海生態保全学分野

舞鶴水産実験所